SUPER FORMULA×データサイエンス研究所

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SUPER FORMULA SF23 マシン

DATA RESKILL
PROGRAM 2027

マシンは、走るIoTセンサーの塊だ。

SUPER FORMULA × データサイエンス研究所 共同リスキル講座 ─ 2027年4月開講予定

SF23が刻む車速・回転数・スロットル・GPS ─
あらゆる時系列データ。

その実戦の生データをそのまま教材に、
データ分析を学び直す。

SUPER FORMULA を主催する日本レースプロモーション(JRP)と
データサイエンス研究所が共同開講する、
社会人向けリスキル講座です。

About

“国が後押しする「学び直し」を、本物のデータで”

リスキル(リスキリング)とは、社会人が新しい職務や成長分野に対応するためにスキルを学び直すことです。DX の進展により、業種を問わずデータを読み解き意思決定に活かせる人材の需要が高まっています。

本講座は、データサイエンス研究所の実績ある研修アセットを土台に、SUPER FORMULA の実戦データを演習素材として組み込んだ共同開発プログラム。分析の基礎から実データでの実践までを一気通貫で学びます。

Raw Data

“あらゆる挙動が、時系列データになっている”

SF23 には多数のセンサーが搭載され、走行中のあらゆる挙動がリアルタイムに記録されています。本講座では、この実戦で生まれた生データ(現実のノイズや欠損を含む一次データ)をそのまま演習に使用します。

実戦のIoT生データをそのまま演習に使う。シリーズ主催者JRPとの共同開講だから実現できるプログラムです。

製造業の設備データ、モビリティのセンサーデータなど、実務で増え続ける時系列データを扱う力が、ここで身につきます。

  • 車速
  • エンジン回転数
  • スロットル開度
  • ブレーキ
  • ステアリング舵角
  • GPS位置情報
  • ラップタイム
  • セクタータイム
  • 順位変動
  • フラッグ情報
  • …and more

Feature

  • データを確認するチームスタッフ

    01 / RAW IoT DATA

    IoTの生データをそのまま演習に使用

    センサーが刻む時系列データを、加工されていない生のまま演習に使用。現実のノイズや欠損を含む一次データと向き合うことで、実践的な分析力が身につきます。

  • データサイエンティスト育成研修の様子

    02 / PROVEN CURRICULUM

    実績ある研修が土台

    データサイエンス研究所の既存研修アセットをベースに構成。統計・分析の基礎は体系立てて、確実に習得できます。

  • データを確認するチームスタッフ

    03 / BUSINESS READY

    実務に持ち帰れる分析力

    「速さの要因を分解する」思考は、売上・品質・顧客行動の分析にそのまま転用可能。汎用的な分析プロセスを習得します。

Support

“リスキリングは、国が後押しする学び直し”

リスキリング(学び直し)は国が推進する取り組みのひとつで、対象講座には受講費用の補助制度があります。

  • 厚生労働省 ─ 教育訓練給付制度(専門実践教育訓練)

    MAX 80%年間上限 64万円※

    受講費用の最大80%を支給

    受講で50%、資格取得・就職等で+20%、賃金上昇で+10%。2024年10月の制度拡充により最大80%に引き上げられました。

  • 経済産業省 ─ リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業

    MAX 70%上限 56万円※

    在職者の学び直しを補助

    講座修了で受講費用の50%、転職・継続就業で+20%。キャリア相談・転職支援も無料で受けられます。

※ 各制度の適用には、本講座が対象講座として指定・認定されることが必要です。本講座への適用可否・条件は、確定次第データサイエンス研究所HPにてご案内します。制度内容は2026年8月時点の公表情報に基づくもので、今後変更となる場合があります。

Curriculum

  • Rd.1

    データ分析の基礎

    統計の基本・データの読み方・可視化の原則を、研究所の標準カリキュラムで習得。

  • Rd.2

    分析ツール演習

    Python 等の分析環境に触れ、データの加工・集計・グラフ化を手を動かして学ぶ。

  • Rd.3

    SUPER FORMULA 実データ分析

    実戦の生データを題材に、ラップタイム・戦略・順位変動を分析。仮説を立て、データで検証する。

  • Final

    修了プロジェクト

    学んだ手法で自らテーマを設定し、分析結果をレポートとして発表。実務への転用プランまで落とし込む。

※ カリキュラム・回数・使用ツールは開講までに変更となる場合があります。

Entry

お申し込み・最新情報は、データサイエンス研究所の公式ホームページにてご案内します。

Entry — 研究所HPで申し込む

2027年4月開講 / 最低開催人数3名(満たない場合は開催見送りの可能性があります)