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Rによる統計学(実践編)

セミナーの目的

・本セミナーでは、Rを用いた実践的な統計解析方法について解説致します。
・各統計手法の解説には、分かりやすい事例を用いて演習により理解を深めます。

*受講後の実践的な活用のために、受講者各自1台ずつPCによる演習を行います。本セミナーではPCをご用意致しますが、ご自身のPCの持ち込みも可能です。分析データはそのままお持ち帰り頂くことが出来ます。

受講対象

・Rによる統計学(入門編)を受講された方
・Rによる分析を行った経験のある方
・Rを用いた実践的な統計解析能力の習得を目指す方
・専門ソフトウェアにて分析経験のある方

受講費用

48,600円(税込)
*Rによる統計学(入門編)を受講された方は、38,880円(20%割引)となります。

学習内容

Ⅰ 記述統計
1 基本統計量
  平均、分散、標準偏差、中央値、四分位範囲(1Q、2Q、3Q)

2 箱ひげ図の作成
  箱ひげ図による外れ値の定義と処理方法

3 ヒストグラム
  正確なヒストグラムの作成法と箱ひげ図との比較

Ⅱ 統計的推定と検定
1 検定のしくみ
  帰無仮説、対立仮説、2種類の過誤、有意確率、有意水準

2 t検定
 ・1標本t検定、2標本t検定、対応のある2標本t検定
 ・有意確率の意味と正しい解釈
 ・効果量と検定力
 ・サンプルサイズの設定方法
   効果量、有意水準、検定力によるサンプルサイズの設定

3 ノンパラメトリック検定
 ・マンホイットニのU検定
 ・ウイルコクソンの順位和検定
 ・ウイルコクソンの符号付き順位和検定
 ・効果量

4 分散分析
 ・分散分析表の見方
 ・F分布
 ・効果量(イータの2乗)

5 カイ二乗検定
 ・分割表の検定
 ・効果量(ファイ係数、クラメールのV)
 ・比率の差の検定

6 相関分析
 ・ピアソンの積率相関係数
 ・偏相関係数
 ・スピアマンの順位相関係数

7 重回帰分析
 ・回帰式の求め方と基本的な解釈法
   偏回帰係数、決定係数、t検定
 ・最適なモデルを求める方法
 ・ダミー変数を用いた重回帰分析
 ・交互作用
 ・ビッグデータに対する重回帰分析

8 ロジスティック回帰分析
 ・ロジスティック回帰のしくみ
 ・回帰式の求め方と解釈
 ・オッズ比の意味と活用方法
 ・ロジスティック回帰モデルの実践的解釈

(セミナーの内容は、一部変更される場合があります)

セミナー終了後、希望される方には様々なご相談に応じます。

 
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