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販売予測・需要予測入門

担当講師 伊藤嘉朗
場所 株式会社データサイエンス研究所セミナールーム
〒102-0093 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館B1F【GoogleMap
定員 15名
申込締切 開催前々日(土日祝日除く)もしくは定員に達した時点


セミナーの概要

 経営課題の中でも、需要予測・販売予測は企業行動の要であり大変重要です。具体的な計画を立てるためには、個々の分野の市場規模の把握、製品の動向等についての予測が必要となります。
 また、顧客の嗜好の多様化や市場の様々な変化により、将来を予測することの重要性はますます高まりつつありますが、その難易度についても増しています。
 本セミナーでは、需要予測・販売予測のための、様々な手法について、各手法のしくみ、活用方法について分かりやすく学び、豊富な事例演習により理解度を深めます。
 受講後の実践的な活用のために、演習にはEXCELを用い受講者各自1台ずつPCによる演習を行います。
(数学の知識は特に必要ありません。)

対象者

・特定分野の市場規模を根拠ある方法で把握したい
・予測を活用して理論的な計画を立てたいと考えている
・販売・マーケティング・調査・企画・商品開発などの部門において予測を担当している
・予測の基礎と実務を体系的に学習したい
・Excelを活用して予測を行いたい

受講費用

 48,600円(税込)

学習内容(内容・演習事例)


1.プロットによる観察
 ・折れ線グラフによる観察
 ・散布図による観察
 ・対数目盛りの活用方法
 新製品と市場規模の月別推移比較
 主力製品と市場規模との年度別推移比較

2.指数平滑法
 ・ブラウン法
 ・ウインタース法
 過去の実績から来期を予測する

3.時系列分析
 ・変動要因の種類と分解の方法
 ・移動平均法による予測
  単純移動平均、加重移動平均、移動平均による季節変動の除去
 ・傾向線の当てはめ
  直線近似、対数近似、指数近似、ロジスティック曲線近似
 ・TCSI分離法による予測
 年度別市場規模推移データから予測する
 デパート過去売上高から、次年度月別売上高を予測する

4.相関分析
 ・相関関係
 ・相関係数のしくみと解釈方法
 ・相関係数を用いた予測
 年度別市場規模と消費支出の関係

5.重回帰分析
 ・重回帰モデルによる予測
  重回帰分析のしくみ、t検定の重要性、決定係数の解釈、多重共線性
  説明変数相互の影響力比較
  トレンドを説明変数に用いた予測
  季節指数を用いた予測
  ダミー変数を用いた予測
 ・自己回帰モデルによる予測
  年度別レジャー支出額による売上高の予測
  年度別レジャー支出額とトレンドによる売上高の予測
  地域別人口とホワイトカワー人口による売上高の予測
(その他分かりやすい事例をとりあげる予定です。) 

*セミナーに使用したデータはお持ち帰りになれます。
*セミナーの内容は変更される場合があります

 

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